経営支援型 税理士事務所  税理士法人ブラザシップ

お客様事例

Case.17

株式会社muse

会社名
株式会社muse
業種
アパレル小売業
所在地
大阪市中央区平野町2-6-4 アトレ三休平野ビル3F
事業内容
紳士・婦人服のオーダーメイドスーツ販売
着る人を成功へと導くヴィクトリースーツ。

メンズ、レディスのオーダーメイドスーツブランド「Re.muse/レ・ミューズ」を展開し、東京と大阪に2店舗を構えています。身体に合うだけではなく、夢や目標を叶えるための一着を自信とともに提供したい。その想いを持ち、お客様に寄り添い作り上げるスーツは人を自信に包む「ヴィクトリースーツ」と呼ばれるようになりました。2018-2019AW、2019SSミラノ・コレクションに引き続き、オーダースーツ業界で日本初となるパリ・ファッション・ウィーク 2023FW(通称パリ・コレ)に出展予定です。

株式会社muse 代表取締役 勝 友美 氏

株式会社muse
代表取締役 勝 友美 氏

ご依頼の背景

頭の片隅には財務が必要と思いながらも、行動に移せずにいました。

創業当初から「100年先まで愛されるブランドづくり」を掲げて経営をしてきました。目の前のお客様に対して、その人の人生を豊かにするスーツを提供したいと努力を積み重ね、売上を順調に伸ばしていました。一方で財務の必要性を感じていながらも、なかなか興味を持って知る気になれませんでした。会社は黒字だから大丈夫だろうと目を反らしていて…。財務と向き合う気になれない自分自身が一番の課題だと感じていました。

ブラザシップを選んだ理由

確固たる意志と専門性の高さに強く惹かれました。

松原さんとは創業3年目の時に共通の経営者の紹介でお会いしました。初めて会ったその日から人柄に惹かれ、絶対この人に財務を見てもらいたいと直感しました。お話しする中で、この方は今まで強い意志を持って生きてこられて、今後もその意志のもとで会社を経営されていくのだろうと分かったんです。私も同じ気持ちで事業をしていたので、ブラザシップさんに依頼したら間違いないだろうなと。ホームページからも強い覚悟が感じられる上に専門性も高い。創業支援、事業継承、M&A、税務顧問などに加えて、ブラザシップカレッジという人に教えることもされている。心からすごいなと思い、創業8年目にお付き合いが始まりました。

効果と今後の展望

専門的な目線で判断してくれるので、安心して物事を決められるようになりました。

税務顧問として、松原さんには月に1度お会いしています。悩んでいることや、分からないことを相談するのではなく、対話の中から導き出してくれます。そうすると、私も素直に話せる。理解してくださるのが伝わり、あれだけ億劫だった財務を“もっと知りたい”と思うほどに変化しました。何かに迷ったときも、「〇月〇日に松原先生と打ち合わせするから、メモしておこう」と思うようになりました。実際お話しすると、決断に迷いがなくなる。迷いなく決断するための安心材料をくれますね。それは、資料だけを見ている税理士にはきっとできないことだと思います。この会社が何を目指しているかのビジョンを理解して、それに対して専門的な目線で、どうすれば安全性が高いか、今何をすべきなのか、いろいろなところを足し引きして答えを瞬時に導き出してくれる。そのおかげで、「松原先生がそう言うんだったら、大丈夫」と不安なく決断ができるようになりました。今までは全部ひとりで考えて、専門性もないまま勢いで決断していたので、ある意味すごく楽になりました。

経理だって利益を生み出せる。大きな財産ができました。

クラウド会計ソフト「freee」は最新のデータをいち早く確認して、その月に生かすことで、トータル12カ月をより良いものにしたいと思い導入しました。今までは、経理部門は経理をするだけの人でお金のかかる存在、利益を生み出すのは販売員や営業マンだと思っていました。しかし、会社に所属している人すべてが会社に利益をもたらすことができることを教えていただきました。例えば、利益率を上げるために5%経費削減したい。そのためにどこのコストが省けそうかを経理の人に聞く。そこで、その年もし5%経費削減をすることができたら、それは経理の人が利益を生み出したことになるのだと。経営者が生かし方を知らないから利益を出せない人材に留めていることを知り、ハッとしました。クラウド会計freee導入を機に弊社でも経理部門が誕生したので、利益の生み出せる経理スタッフを育て、ますます会社の力を大きくしていきたいと意気込んでいます。ブラザシップさんの力をお借りして自社に大きなリソースができたのはとても大きな財産です。

顧問でありながら同志の存在。100年先まで愛される会社を目指したい。

松原さんのことは、単に税理士の先生だけではなく、私と同じように会社の責任や夢、社員、クライアントを背負っている一人の経営者だと感じています。勝手に同志だと思っていて(笑)。だから、すごく心を開くことができます。経営者にとって、心を開ける存在はなかなかいません。心を開くことができる人が、税務顧問というのがとても幸せですね。この先も、ブラザシップさんにはずっと顧問をお願いしたいです。そのために、この会社を見守っていきたいと思っていただけるように努力を続けたいですし、松原さんも私からの質問に常に答えられるよう一緒に成長していただきたいです(笑)。そんな切磋琢磨できるような志高い関係でありたいと思っています。私が掲げる「100年先まで愛されるブランドづくり」を叶えるために、この先もブラザシップさんと一緒に100年先まで愛される会社になっていきたいです。

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